GUT'sに学ぶプロテニスプレイヤー入門

けったGP感想
「GUT’sに学ぶプロテニスプレイヤー入門」





 

みなさんこんばんわ。本日司会を務めさせていただきます南川歩です。
ところでみなさんはプロテニスプロテニスプレイヤーについてどの程度ご存知でしょうか。
かつてはお金持ちが行う優雅なスポーツというイメージがありましたが、近年ではテニスの王子様などで実は過酷な世界であることが明らかにされてきています。

 そこで今回は1998年〜2003年にかけて月刊少年マガジンで連載されていたテニス漫画「GUT’s」を通じてプロテニスの世界についてみなさまに紹介したいとおもいます。


 


LESSON1.正しいサーブの打ち方
ます最初はサーブです。サーブは失敗するとポイントを相手にポイントをとられてしまいますので重要ですね。自分のサーブが相手に届くのか不安な方も多いと思われます。それではお手本として日本のトッププロである新庄淳選手に登場してもらいましょう。







さっそくお手本を見せてもらいましょう。






なぜですか?



「それはいつも…」




「このボールで…相手を殺すつもりで打っているからさ」










新庄選手のサーブからのボディショットが敵選手に見事直撃!!

 

以上新庄選手でした。プロテニスプレイヤーらしい見事なサーブでしたね。ちなみにこの新庄選手ボディショットを打つ時は常に相手の頭を狙っているそうです。参考になりましたか?

まとめ1
プロテニスプレイヤーは相手を殺すつもりでサーブを打っている。だから速い球が打てるのだ。
 

 



LESSON2.プロテニスプレイヤーの闘う姿勢
次はプロテニスプレイヤーがどのように試合に臨むべきなのか、実際の試合を通じてその心構えを見ていきましょう。
これはかつてウィンブルドンで行われた試合です。日本の河原田選手が出場していました。

 





この試合では河原田選手が決勝進出に王手をかける中、対戦相手がこけてしまうというアクシデントがありました。しかし、河原田選手には大きなチャンスです。






しかし、プレッシャーに襲われた河原田選手はミスでスマッシュを決めることができず中途半端な球を返してしまいました。
それが対戦相手の怒りを招いてしまいます。




「俺に情けをかけたのか!?ナメるなよイエローが!」









残念なことに河原田選手はこのけがが原因で引退に追い込まれてしまいました。 この試合のことを彼の妻に聞くと彼女はこう振り返りました。




「だからといって、誰もその対戦相手を責めることはできないわ」





「テニスでは非情になりきることよ」





「それがテニスにおけるフェアプレイよ」


まとめ2
 プロテニスプレイヤーの世界に情けは無用。テニスプレイヤーを侮辱した場合致命的な怪我を負っても文句は言えない。むしろ敵を二度と立ち上がれないように完膚なきまでにたたきつぶすのがフェアプレイである。


LESSON3.世界のテニスプレイヤー
 次は世界のプロテニスプレイヤーです。今までを見てもわかるようにプロテニスの世界は大変過酷なものです。こんな中で戦い続ける世界の一流プレイヤーはどのような選手なのか順番に紹介していきましょう

 

ジェロニモ・T


世界ランキング9位。元アメリカ海軍の兵士という経歴を持った選手です。
ラケットにはこれまで倒した選手の撃墜マークを付けています。
シミュレーションノートを付けており、事前のシナリオ通り試合を進行させていきます。



得意技は兆低空スライスボール「トマホーク」




真のトマホークは敵選手を追尾しながら飛んでいく。





ドラゴ

世界19位。元プロボクサーです。
ボクシング時代のトラウマから顎を狙われることを恐れますが、狙いすぎると怒りのスイッチが入り敵選手の顔面を狙うようになります。



アッパーのような姿勢から打ち返すドラゴ



そのまま相手のあごに直撃させました。




 

リカルド・モデナ

世界ランキング32位。コーチであるシスターヒプノスの力により人間の限界を引き出す「超生理的限界テニス」を使うテニスプレイヤー
5セットマッチを50分で終わらせるため最速の速攻型プレイヤーといわれています。


コーチであるシスターピプノスです。

催眠を受けるモデナ選手





ダブルデッカー

世界ランキング7位。2mを超える長身の選手です。
観客を盛り上げ味方にするエンターテイナー。


ダブルデッカーの必殺技の一つ「ダンク」


ダブルデッカーのもう一つの必殺技「リボルバー」




ヨー・ヨーマン

 世界16位。中国系の選手です。
ヨーヨーの技をテニスで再現し、それを武器としています。



ヨー・ヨーマンの技の一つ「ウォーク・ザ・ドッグ」
バウンドすることがない。


 

みなさん、素晴らしい選手ばかりですね。これから、プロを目指す方は彼らのプレーを目標に頑張っていただきたいです。
 



さて、いかがだったでしょうか。まだまだ、膨大なテニスの魅力のすべてを伝えることはできませんでしたが、テニスプレイヤーを目指す方々には大変参考になる有意義な内容だったのではないかと思います。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。


けったGP感想所要時間:2時間25分29秒

 

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